FC2ブログ(blog) 彼女は陽気な破壊的気質を持っている・第2章。

彼女は陽気な破壊的気質を持っている・第2章。

彼女は攻撃的であり、幸福である。また彼女は抑制やら心配事に妨げられることなく、彼女が実に愉快だと認識するところの人生を真っ直ぐに疾走している。

試行錯誤。思考錯綜?

 ハンドルネーム・緑野こあら。
 タカラヅカヲタク。


 好きで書いてる観劇感想。
 イタさもアホさも恥ずかしさも、全部まとめて日々の記憶だ思い出だ。
 老後のたのしみのために、今の想いを書きつづる。

 つーことでこちらは「第2章」です。自分が過去ログを読みやすいように、だけを考えて作っております。
 公演タイトルごとに、感想をひとまとめ。右の「カテゴリ」をクリックしてくれ。わたしが感想を書いた公演すべて出てくるから。
 日付の古いモノから読めるよーになってる。なにしろ話続いてるからなー。逆に読むとわけわからん。
 反対に最新記事は読みにくいときたもんだ。まあいいや、「最新」は一瞬で過去になるけど、「過去」は永久に過去だから、過去優先。……ああ、そんな人生。
 最新記事を読みたい場合は、右側の「最近の記事」からどうぞ。こっそり更新してたりするんだな。

 まだ制作中なんで、ブランクになっているところがけっこーあるけど、追々埋めていく予定。
 あ、なにしろ古いモノ順になっているので、この次のページは2002年5月の観劇感想になるよ。

2006/11/25+2008/09/30
読む?
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これまでのあらすじ。@緑野こあら

 スタートは、轟悠
 平成元年西暦1989年雪組『ベルサイユのばら』で、その美貌に一目惚れした。

 時は流れ1995年、あれはわたしの**回目の誕生日。お誕生日は自分へのプレゼントだ観劇だ。たかちゃんバウ初主演おめでとう作品『大上海』にて、汐美真帆と出会う。

 さて、『大上海』は黒歴史に葬り去れている駄作だが、翌1996年、同じ演出家によるさらに輪をかけた駄作『香港夜想曲』をうっかり観てしまう。話はどーしよーもないほどアレだったんだが、とりあえずわたしは春野寿美礼と出会った。
 なおこの作品は、この演出家のオリジナルミュージカルとしては「最期」の作品になった。二度と書かせてもらえない(or書かない)ほど、潔く駄作だったわけだな。
 や、そんな駄作製造作家のことは置いておいて。

 ケロ見たさに出かけた1998年バウホール公演『凍てついた明日』にて、演出家荻田浩一とゆークリエイターの存在を知る。

 ありえないくらいオギーにハマったわたしは、「わたしにもっとオギー作品を見せろ!」とその直後に上演された彼の新作風花舞ちゃんサヨナラバウ『LAST STEPS』に駆けつける。
 そこでわたしは「笑わない美女@大空祐飛」に出会う。男役の彼の「女役」で、惹きつけられた。

 ところで水夏希。同年日本武道館で行われた真矢みきスーパー・リサイタル『MIKI in BUDOKAN』で、気がついたら彼ばかり見ていた。夢中になった覚えはないが、友人の目撃証言アリ、わたしは彼の名前ばかり繰り返していたそうな。

 1999年ドラマシティ公演『Crossroad』にて、ヅカファン人生でもっとも好きなキャラクタアルフォンソ@和央ようかと出会う。未だにこのキャラを超えるほど、大好きなキャラクタはいない。
 ヒロインはわずか研2の遠野あすか。その演技力に舌を巻く。

 タカラヅカが揺れ動いた2000年、新専科制度。そんななか雪組の御曹司安蘭けいが星組へ組替えになった。初舞台から眺めていたし新公もずっと観ていたけれどまったく興味のなかった優等生トウコに、今さら堕ちるか『花吹雪恋吹雪』

 2001年、ヅカファン人生最大の萌え作品『血と砂』に狂乱し、前年から引き続きヅカファン人生最高の戦慄作『パッサージュ』に狂い続ける。

 2002年、突然なんとなーく思いついて、「DIARY NOTE」で観劇日記を書きはじめる。当時は「日記サイト」であり、「ブログ」は上陸していなかった。

 『不滅の棘』でありえないほど号泣し、『王家に捧ぐ歌』に夢中になり、『鳳凰伝』にときめく。木村信司作品はツボ直撃、快感絶大だと自覚する2003年。

 そして2004年、まさかのケロ退団。ありがとうオギー、『ドルチェ・ヴィータ!』に心酔する。行き過ぎて溺死しそうなくらい、耽溺したよ。

 「もうしばらく恋はしないわ」……そうつぶやいていたのに2005年、『マラケシュ・紅の墓標』、春野寿美礼コンサート『I GOT MUSIC』でオサ様にめろめろになりつつ、気がついたら未涼亜希にずっぽりハマる。

 2006年8月、「DIARY NOTE」があまりにヘボいので、FC2にて過去ログの整理をはじめる。
 ヅカファン人生継続中。


 ま、そんな日々。

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ブログに登場する友人紹介

チェリさん(ケロファン仲間、次のダーリンは誰?)

kineさん(ワタさんファン。冷静だがクールとはチガウのだ)

ドリーさん(HOTEL DOLLYオーナー。ケロファン仲間。ここではツッコミキャラ)

サトリちゃん(ピュアしいちゃんファン。ひた走る)

ハイディさん(トウコちゃんファン。ひそかなアイドル)

nanakoさん(ゆみこファン。わたしと誕生日が同じで男の趣味も同じ?!)

ジュンタさん(爆裂タニぃファン。熱いぞ!)

誠さん(中の人。レシートの人。などと勝手に読んでいた過去アリ、さお太さんファン)

パクちゃん(コム姫ファン。かーわーいーいー)

木ノ実さん(オサメイトでまっつメイト、ぶつ森メイトでもある)

maさん(コムちゃんファン。静かに全力疾走中)

Be-Puちゃん(チャーリーファン。現在新婚、ヅカからは離れ気味)

キティちゃん(夢見る乙女。えーと、誰のファンだっけ)

かねすきさん(腐女子仲間。誰のファンかはナイショ)

デイジーちゃん(一点集中人生、現在は七帆ファン)

モロさん(まっつメイトで腐女子仲間。ブログ再開を望む)

ユウさん(えーと、ゆみこファンでゆーひファンで合ってる? あちこちで偶然出会う。約束して会ったことなどない・笑)

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用語辞典。

猫キック★腐女子【ふじょし】−主に男同士の精神的つながりに萌える嗜好を持つ人種。愛情だけにとどまらず、憎悪や敵愾心などの強い感情、執着も含む。肉体的つながりも視野に入れる。アニメ・マンガヲタクを基盤とする。

★攻【せめ】−腐女子用語。カップルにおける能動的役割を果たす側の人物。またその属性。主に肉体的、直接的な行動を取る場合に用いるが、精神的な意味で使う場合もある。名詞なので送りがなは不要。「攻め」と送りがなを付けての表記は間違い。

★受【うけ】−腐女子用語。カップルにおける受動的役割を果たす側の人物。またその属性。以下「攻」と同じ。

★×【かける・かけざん】−カップリング表記用の記号。○○(人名)×●●(人名)と表記された場合、×の前が攻、後ろが受である。

 以上のことを踏まえた上での、例文。

「フレッド×アンソニーはガチだとしても、精神的にはフレッド受だよね。あと、腐女子的に言うとオコーナーさんもいじりたくて仕方ないキャラなんだけどなー。どっかにいい攻いない?」

「マックス総受は自明の理としても、惜しいのはリチャードなのよ。あの男がきちんと攻の役割果たしてくれてたら、こんなオイシイことはないのに。なんでそうツッコミどころ満載で受オーラ出してるのかな」

 ちなみに緑野は攻スキー(攻属性キャラクタの方が好き)である。

 
★HOTEL DOLLY【ほてる・どりー】−ドリーさんの自宅。太っ腹に宿泊させてくれるため、この名称になった(注・本当のホテルではない)。サロン的役割を果たす。

★どりーず【どりーず】−HOTEL DOLLYに集まる仲間たちの総称。タカラヅカのために身軽に西へ東へと飛びまわる。あまりにあちこちに出没するため、みんなどこに住んでいるのか自分たちでも混乱するが、一応東組と西組に分かれている。
 東組−ドリーさん、kineさん、サトリちゃん、ジュンタさん。
 西組−緑野、チェリさん、nanakoさん、誠さん。

2006/12/09
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予備知識。@緑野こあら

眠り猫。 そうか、「ブログを書いている人」の嗜好説明や判断基準が書いてあれば便利なんじゃね? と、突然思いつく。

 つーことで「緑野こあら」の予備知識。

観劇について
・タカラヅカは全組観る。
・関西で行われている公演は(金と時間が許す限り)1回は必ず観る。観られないと、かなりくやしい(笑)。
・初日好きなので、チケットが取りやすい大劇場公演は大抵初日に行く。バウなど他劇場はその限りにあらず。
・ミーハーなので端っこでも前方席が好き。ジェンヌさんと目が合うとうれしい。

ジェンヌについて
・好きなジェンヌはブログにていじりたおす。辛口だったりヘンタイだったりするかもしれないが、愛がなければ話題に出さない。
・苦手ジェンヌは視界に入らないので話題に出ない。
・過去の経験からいって、「苦手」とか「わからない」とか「見るつもりはないのに目に入る」とかほざいて何度も名前を出すジェンヌには、そのあとすこーんとハマる傾向アリ。「目に入る」=「どこかツボを刺激する」らしい。
・男役は二次元(架空世界)の男性認識、したがって男役スキー。
・芝居>歌>ダンス。
・芝居が下手な人、空気を壊す人がいちばん苦手。

愛情度合い表記について
・「贔屓」と書くのはただひとり。いちばんハマっているジェンヌのみ。
・ドキドキする、ときめく、などヲトメなキモチを含んだ上で、一定以上の愛情がある場合「ファン」と書く場合が多い。
・自分で「**ちゃんファン」と書きながらも「わたしはこんな風に思うけど、**ちゃんファンの人がどう思うかはわからない」てな書き方を平気でする。オマエ今ファンっつったやん、なんでいきなり「ファンじゃないからわかんなーい」みたいな書き方するんだ?!
・上記の答え。わたしの言う「ファン」は「贔屓」ではないので、ほんとうなら「わたしはこんな風に思うけど、**ちゃんを贔屓だと思っている人がどう思うかはわからない」てな書き方をするのが正しい。が、改める気もなく「ファン」という言葉を使い続けている。
・「好き」とは、けっこー気軽に書く。「ファン」と言えるほどの意識がなくても、瞬間風速、限定項の盛り上がりでも書く。そのときそう思っているのは真実。
・惚れっぽいので、常時誰かにときめいている(笑)。一度でもトキメキを感じたあとは、「贔屓」や「ファン」にならなくても、特に話題に上がらないにしても、よっぽどのことがない限りずーっと「好き」が持続する。けっこーしつこく「好き」でいる。

演出家について
・重度のオギー信者。
・正塚、キムシン作品は大抵好き。濃度の差はあれど萌える。このふたりに共通する人間讃歌と男性的なロマンチシズム(笑)が好き。
・ロマンチストだよね、ハリーとキムシン。恥ずかしいくらい……。
・大野、景子女史、藤井(ショーのみ)には、安定したクオリティに対する期待と安心がある。たのしませてくれる、美しいモノを見せてくれる、ファンのツボを押さえてくれる、など。
・反対に、安心はカケラもしていないが、うまく作用したときに爆発的におもしろいモノ、萌えなモノを創る作家として、谷正純とサイトーくんも好きだ。
・ええ、谷せんせは萌えカテゴリ作家ですよ(笑)。
・植爺キライ。大嫌い。壊れきった作劇も、そこで描かれる人間性もキライ。古すぎるセンスもキライ。
・草野、太田は苦手。センス、考え方、ツボ等がわたしと対極にあるのだと思う。理解し合えない。しなくてもいいや。
・無能だと思っているのは酒井(芝居)、中村A(芝居)、中村B(芝居)。
・2007年11月現在、中村Bの株価が暴落しているため、ショーでも無能カテゴリに入れてもいいんだが、本来はソコに入るほどの破壊力がないのでチガウかな。
・柴田センセはおもしろいモノを「書けた」人だと思う。ええ、過去形です、残念ながら。
・小池は演出力は高く評価しているが、脚本については「人間できることとできないことがあるから、できないことを無理にしなくていいんだぞ? な?」と肩を叩きたくなる。
・イシダせんせは「贔屓組でなかったらOKかな」ランク。大衆向け舞台を作る力はあるので、ヅカの演出家陣の中ではまともな方。しかしわたしは彼の本質的な部分が大嫌い(笑)なので、リピートはつらい。よって贔屓組に来て欲しくない演出家、植爺と並んでNo.1! でも他組ならまあいいか、積極的にうれしくはないけど、と。
・あとの作家は演目発表で名前を見てもうれしくならないな。かといって名前だけで「観に行くのやめようかな」というほどの影響力もない。
・作家名がどうあれ、おもしろけりゃいいんだ。
・が、好き作家には点数が甘く、キライ作家にはキツイですよ、ええ。

腐女子注意報
・ホモ関連の話題が多くある場合は、タイトルに注意報を付ける。
・でもなー、ついてない場合もナチュラルにそっち系思考で書いてたりするからなー。濃度で判断かなー。
・腐女子だから、ホモにしか付けませんよ。男女話題はエロ関連でも「ふつー」扱い。
・「男」を演じている人は、舞台の上では男性、「女」を演じている人は女性。舞台の上の話。
・生徒同士の、いわゆるマジな妄想系はわかんねーし、苦手なんで、わたしに話を振らないでくださいまし……。
・えーとね、このへん「区別がよくわからない」と言われるんだが、某国民的ヒット刑事ドラマの青/島と室/井はカップリングとして萌え〜だが、その中の人、オ/ダとギ/バで妄想する気はない、つー例でわかってもらえるかしら。
・「淀辰って絶対、幸蔵に手を付けてるよね(笑)」と言うことはあっても、「淀辰役の人って絶対、幸蔵役の人に手を付けてるよね」と言うことはありえない。作品と役者は別。作品の中でしか腐ったことは考えない。
・もともとアニメ・ヲタクなもんでな。二次元世界、フィクションとわかって世界を愛している。

SSについて
・二次創作。パロディ。
・全文太字で表記。
・ホモネタの場合もあるし、男女カプだったりもする。基本恋愛小説を書くのが好きだ〜〜。

倉庫と表の使い分けについて
・てゆーか、ぶっちゃけまっつのことだが(笑)。
・まっつ単体、公演感想とか以外の狭いまっつまっつな話題は倉庫にのみ書く。
・そしてさらに、公演・テレビ・雑誌等のネタですらなく、ただひたすらまっつまっつ言っているだけの話は「まっつ雑談」カテゴリに書く。
・いやあ、いろいろ判断基準に迷うんだよなあ。これは公演感想か? まっつファン語りか? まっつファンのただのひとりごとか?

メール・拍手について
・ありがとうございます、いつも感謝してます。
・が、最近ほんと時間がなくて(何故だ)、ぜんぜん返事書いてないっす。
・まっつネタしか新規更新がないので、拍手でもらえるコメントは98%まっつ関連です。
・うれしーなー、まっつの話題〜〜。
・これからもよろしくお願いします。ぺこり。
・あ、べつにまっつの話題に限らず、ありがたく受け取ってますです、はい。

 
 あー、長い長い、長くなった。
 んで次のページから、作りかけのINDEX。
 どんどんひとつの公演に対し、長々書くようになっちゃって、カテゴリ内を一覧できないと不便になってしまったゆえ、1カテゴリ1記事基本に、リンクを貼ってみる。はー。
 その次から、昔書いた感想、時系列順にスタート。古いと文体も変化していていろいろアレだよな〜〜。とほ。


2007/11/30+2008/10/14+2011/02/10
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ご挨拶。

Author:緑野こあら
最近、拍手からよくコメントをいただきます。
ありがとうございます。
まっつファンが増えている実感……じーん。

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本文は2002年5月から。それ以前はINDEXとして利用。

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